塾に行く余裕が無いため家庭学習だけで中学受験を目指す、頑張る親子の二人三脚ブログです。気になる結果は平成22年春!
高校別大学合格者数の、大阪編行きます。
中学受験を決めた時点で、殆どが中高一貫校と言うことになるので、勿論このデータは気になる。

この際東大は除外し、京大の番付を見てみる。



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ここ最近、大学別の合格者出身校データ速報が、あちこちで発表されている。
それを見てみると、東大合は東の開成、西の灘の二校が相変わらず強い。流石だね〜。
この二校は、二人に一人が東大に行くんだもん。考えられないし


上記二校は、最強の進学校と言う点で共通するが、相違点が面白い。
それは。。。




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昨日の続きです。
咲くやこの花中学校の合格男女比をよく見てみたら、殆どが女の子なのね。
言語分野においては男子0ゼロ

流石にものづくり分野は、男の子が多かったけど、芸術分野も殆ど女の子。

合格者だけではなく、そもそも出願の時点で女のこの方が多い。


これってどう言う事なんだろう???


なんとな〜〜〜く。8割がた親の意思なんだろうな〜。。。と。。。


まぁそれは置いといて。
一番気になったのが、スポーツ分野。
将来の夢と言うアンケートで、毎年スポーツ選手が上位に入るのが男の子。
サッカーや野球に興じるのも男の子。
出願者も勿論男のこのほうが多い。



なのに、合格者の殆どは女の子


よく考えたら、そりゃそうだ。女の子の方が成長が早いんだもん。
小学校6年生。体格も女の子の方がずっといい時期だ。

でもすぐに、男の子が抜かすんだ。
中学校も後半になると、女の子がどれだけ頑張っても、男の子のように早く走れなくなるし、スピード感、ボールの飛距離、力、跳躍、etc・・・全てにおいて敵わなくなる。

入試の段階でそれを考慮するのは難しいだろうか???


ちょっとこれは不公平じゃないかな〜。。。と思ったし、これじゃぁこの学校のスポーツ分野は伸びないだろうとも感じた。





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この春開校する、大阪で初めての公立中高一貫校の入試問題が公表された。

http://www.ocec.ne.jp/shidoubu/chuukou.files/sennbatsu_j.htm


地元の塾も、入試傾向が見えたということで、堂々と
『咲くやこの花中学校コース開校!』
と、早速宣伝しているところも有る。

だけどさ。。。

どうよ?この入試問題。
選択によって倍率は13〜17倍なんだけど、生徒を絞れる内容だとは思えない。まぁ、予想していたことなんだけどね。
特にスポーツ選択!

・反復幅跳び
・たち幅飛び
・50M走

だけで決めるんだぜ?!?!?!?!?!

後、作文と面接が有るにせよ、塾に行くほどの内容だとは思えない。

その他、

言語分野は作文+作文
芸術分野は絵画+作文
ものづくり分野(理系)は、工作+作文

作文・面接は訓練が必要だとは言え、運が良ければ誰でも受かるでしょ。




なっちゃんが受けるとすれば、ものづくり分野か芸術分野。どちらも私の得意分野だ。



芸術。良ければ指導しましょうか?一応国公立の芸大出身ですが?(中退ですが・・・)

ものづくり。良ければ指導しましょうか?一応作図の仕事してましたが?(もう辞めましたが・・・)


大阪市民の方で、ここを受験希望の方。
こんな私でよければ格安で出張指導します。
詳細はコメントください。

仕事くださ〜〜〜〜〜い
連絡待ってま〜〜〜〜す







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大阪府初の公立中高一貫校が、この春開校する事となり、大きな関心を呼んでいる。

公立中高一貫校は、文部科学省の方針で最近急増してると言うのは、皆さんご存知のとおり。選択肢が増えるのは良いことだけど、この少子化時代に学校を増やしてどうするんだ???と言う疑問もある。
最終的には自治体ごとに1校の割合で一貫校を作る予定らしいから、只単に『学費の安い一貫校』と言うだけでは運営がやって行けなくなるだろう事は明らか。学校側もそれが良くわかってるから、生き残りをかけて、開校時から様々な特徴を打ち出して努力している。

公立の中高一貫校がユニークなところが多いのは、そう言う事情らしい。

さて。大阪に開校する中高一貫校。此花区にあるから
『さくやこの花中学・高校』
と言う。ここもかなりうちから近いので、勿論受験するつもり。

そう言う訳で学校説明会に行ったのだけど、この学校。やっぱりかなり特殊。
『早期専門教育』を柱とし、言語・体育・芸術・理工の4専攻を設け、6年間を通して専攻別の教育をする、と言うもの。
つまり、出願時に自分の専攻を決めていなければならない。

小学生に、自分の将来を決めろって言ってるんだぜ???


『絶対サッカー選手になる!』
『私は通訳になるの!!!』
など決めてしまってる子供でも、大きくなると新たな夢を見つけたりするもの。なのに、入学後は転科も認めない。

ちょっと暴力的じゃない???

高校からは演劇科・家政科が追加。どちらかに入りたい場合、中学受験ではなく、高校からの入学となる。

気になる試験内容は・・・
体育専攻者は体育だけで受かるんじゃない???と言う様な内容。
塾もこの学校への対策が出来なくて困ってた。

そんな風だから
『地元に行くよりは受かったらラッキー』
程度の気持ちで受ける人も多く、初めての入学試験の倍率は何と17倍以上!!!
試験で倍率を2倍まで絞り、その後抽選。
抽選漏れした人でも、辞退者が出た場合その『抽選漏れ』組みから補欠を選んで電話していって、定員にするらしい。
『補欠合格の電話連絡は、繋がらなければどんどん次の人に行きますので、どうぞ必ず電話に出るようにしてください』
って、説明会では言ってたけど。。。


ラジオ番組の懸賞か?!?!


入学してしまえば楽しそうだ。
講師陣は現役前線の専門家。
工事中の校舎は広くて綺麗。
制服もおしゃれでまるでドラマに出てきそうな感じだ。
自分の得意分野を中心に勉強できるんだし、楽しくないはずは無い。

17倍の倍率を潜り抜けられたらね。。。



現在まだ校舎は建設中。
今後どうなるかわからない、未知の学校。


ちょっと気になる存在。





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