塾に行く余裕が無いため家庭学習だけで中学受験を目指す、頑張る親子の二人三脚ブログです。気になる結果は平成22年春!

地理

社会を勉強する上で一番重要なのが、地理と歴史。

と言うわけで、先ず、地理の参考書を探しまくり。
地理と言えば白地図。白地図は基本にして絶対にして奥深くて大好き
白地図を徹底的にすれば地理は半分完了したも同じ。(と、思う・・・)

そういう訳で、あれこれ悩んだ上選んだのがこれ。




基礎編と有るけど、都道府県、人口、面積、県庁所在地、山地山脈河川平野、産業、工業、伝統工芸・・・・内容はかなり深い。
ページの一部が切り取れるようになっていて、都道府県別のデータを書いた小さなカードになるので、単語帳のように持ち歩くことも出来る。完璧


実践編も出版されてるけど、結構実践編も内容が深いから、やる必要有るのかしら???


そう感じるぐらい、満足な内容です


お勧め度★★★★★





ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
昨日の続きです。
咲くやこの花中学校の合格男女比をよく見てみたら、殆どが女の子なのね。
言語分野においては男子0ゼロ

流石にものづくり分野は、男の子が多かったけど、芸術分野も殆ど女の子。

合格者だけではなく、そもそも出願の時点で女のこの方が多い。


これってどう言う事なんだろう???


なんとな〜〜〜く。8割がた親の意思なんだろうな〜。。。と。。。


まぁそれは置いといて。
一番気になったのが、スポーツ分野。
将来の夢と言うアンケートで、毎年スポーツ選手が上位に入るのが男の子。
サッカーや野球に興じるのも男の子。
出願者も勿論男のこのほうが多い。



なのに、合格者の殆どは女の子


よく考えたら、そりゃそうだ。女の子の方が成長が早いんだもん。
小学校6年生。体格も女の子の方がずっといい時期だ。

でもすぐに、男の子が抜かすんだ。
中学校も後半になると、女の子がどれだけ頑張っても、男の子のように早く走れなくなるし、スピード感、ボールの飛距離、力、跳躍、etc・・・全てにおいて敵わなくなる。

入試の段階でそれを考慮するのは難しいだろうか???


ちょっとこれは不公平じゃないかな〜。。。と思ったし、これじゃぁこの学校のスポーツ分野は伸びないだろうとも感じた。





ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
この春開校する、大阪で初めての公立中高一貫校の入試問題が公表された。

http://www.ocec.ne.jp/shidoubu/chuukou.files/sennbatsu_j.htm


地元の塾も、入試傾向が見えたということで、堂々と
『咲くやこの花中学校コース開校!』
と、早速宣伝しているところも有る。

だけどさ。。。

どうよ?この入試問題。
選択によって倍率は13〜17倍なんだけど、生徒を絞れる内容だとは思えない。まぁ、予想していたことなんだけどね。
特にスポーツ選択!

・反復幅跳び
・たち幅飛び
・50M走

だけで決めるんだぜ?!?!?!?!?!

後、作文と面接が有るにせよ、塾に行くほどの内容だとは思えない。

その他、

言語分野は作文+作文
芸術分野は絵画+作文
ものづくり分野(理系)は、工作+作文

作文・面接は訓練が必要だとは言え、運が良ければ誰でも受かるでしょ。




なっちゃんが受けるとすれば、ものづくり分野か芸術分野。どちらも私の得意分野だ。



芸術。良ければ指導しましょうか?一応国公立の芸大出身ですが?(中退ですが・・・)

ものづくり。良ければ指導しましょうか?一応作図の仕事してましたが?(もう辞めましたが・・・)


大阪市民の方で、ここを受験希望の方。
こんな私でよければ格安で出張指導します。
詳細はコメントください。

仕事くださ〜〜〜〜〜い
連絡待ってま〜〜〜〜す







ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
理科でこんなのをやった。


コオロギの絵が描かれてあり、

1.これはオスですかメスですか
2.どこでそれが判りますか。



と言う問題。


回答は

1.オス
2.産卵管が無いから


産卵管と言うのは、メスのコオロギが地面の中に卵を産みつけるためにある、土に深く刺しやすい、鋭くて長い管のことだ。
なるほど。絵を見ると、お尻になが〜い『産卵管』が無い。


この問題に対するなっちゃんの回答は、こうだった。


1.オス
2.オスだけが羽をこすり合わせて音を出すために、羽の角度が違う。


?????そうなのか?????



なっちゃんに、なぜこんな回答を書いたのか聞いてみた。

『だって、オスは結婚するために羽をこすり合わせて音を出すでしょ?だからこすり合わせやすいように、メスと羽の角度が違うんだよ。ほら。ここのところ。』

と、絵の羽の付け根のところを指し示して説明してくれた。




?????そうなのか?????





理屈はあってる気がする。
なっちゃんは、訳のわからない知識は豊富だ。雑学好きなんだ。
私の知らない事をいっぱい知っている。それだけに、このなっちゃんの説明には困った。だって、回答には産卵管の事しか書いてないんだもん。


『なっちゃんの答えが正解かどうかは、ママは判らん。だけど、産卵管の方がぱっと見て判りやすいし、回答もそれしか書いてないからそっちっで覚えて。羽の角度については調べておくから。』


そう言って一旦なっちゃんを納得させ、ネットでチクチク調べてみた。



結果。判らん。


オスとメスの羽の構造が違うのは判った。なっちゃんの言うとおり、オスのみが音楽を奏でるために、羽がぎざぎざらしい。だが、角度についての記述は、どのサイトを見ても無い。でもだからといって間違いと言ってしまうだけの材料も無い。オスとメスの身体の比較図が無いし、そもそもサイト自体少ない。


結局どうなんだろう???
もし正解だったとしても、メジャーでない回答は試験では通用しない可能性が高いから、産卵管で覚えさえすれば結果オーライなんだけど、だけど、気になる。



コオロギにお詳しい方がこの記事を読んでらっしゃるなら、どうかコメントお願いします。






ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
五ツ木書房の模試の申し込みをしてみた。

五ツ木の模試と言えば、私も高校受験の時に受けた。関西で最大規模の模試だそうな。

全国的には、日能研、四谷大塚、首都圏模試センターの公開模試を三大模試と呼ぶようだけど、大阪ではここがダントツだ。
他にも芦研などが有るけど、ここはスタンダードにいってみた。


現在の点数・偏差値を知りたいから。。。では無い。


だってドン尻クラスだってのは判ってるんだもん♪


模試を受けるのは殆どが通塾してる子供なのに対し、なっちゃんは家庭学習のみ。プラス、最近勉強を始めたばかり。こんな条件で平均点採るような子なら、私の子供じゃない!!!

最下位クラスだって事を本人が自覚することが大切。
定期的にテストを受け、成績が上がっていくのを楽しみにしてくれたら、花丸

試験日は3月2日。あと一週間しか無いじゃん
まぁ、現在の『正直な』学力を知ると言うことで

結果は又報告します




ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
国語・算数に比べて手薄になりがちな理科・社会。
今必死で、みんなに追いつこうと頑張ってる私達がつかってる、理科の教材がこれ。
中学入試完成理科4年―難関中学突破!専用テキスト

今年に入ってからぼちぼちと、中学受験に向け動き出した私達。(遅いって?!)
やっと最近、勉強が毎日の日課として定着してきた。

よしよし。

朝起きて、まず一時間位国語。
内容は漢字検定だったり、文章力をつけるためのテキストだったり、その時々でなっちゃんが自分で決めてやっている。

学校に行き、放課後は暫く学校内で遊んで、4時半帰宅。
学校の宿題。
ご飯。
お風呂。
お勉強。夜は主に算数。
今は過去ブログhttp://uqo.blog89.fc2.com/blog-entry-8.htmlで紹介した、斎藤先生の『最強の算数力』。
これを二時間ほどやりたいところだけど、勉強すると眠くなってしまうなっちゃん。身体は正直だ。
なので、早ければ一時間ぐらいしてGIVE UP。ベッドへ向かう。

週末は、一日は理科社会、一日は自由。

現在平日の勉強量が2〜3時間。
これを何とか、5年生になるまでに4〜5時間に持って行きたいところ。


今のところ、順調に進んでる感じがする。まぁ、まだウォームアップの状態だから当たり前なんだけど。今こけてたら話にならないし。


今から約2年間。何度も何度も壁にぶち当たるんだろう。
きっと数え切れないぐらいの挫折を味わうんだろう。
投げ出したくなることもあるだろう。
もしかしたら受験自体やめてしまうかも知れない。


これからのことは判らないけど、いつも初心を忘れずに居たい。
合格が目標ではない。不合格でも良い。
知的好奇心を刺激すること。満たすこと。学ぶ喜び。勉強の楽しさ。学び続けることの大切さ。
私は受験テクニックを教えることは出来ないけど、勉強することで得る喜びは、教えてあげることが出来ると思う。


何で勉強するの?


と質問受けたときに

『楽しいから


と、即答する。
受験を通して、そんな子に成長してくれたら嬉しい。





で、勿論、出来る事なら合格して欲しいけど





ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
国語で一番大切なのは、漢字と理解力。だと、私は思っている。
相手の気持ちを理解する力。自分の意見を相手に正確に伝える力。
口頭でも文章でも同じ。これは、社会に出てからも一番必要とされる力だろう。

今更だけど、100ますドリルを始めた。
と言うのも、なっちゃんの計算が異様に遅いことに気が付いたからだ。

なっちゃんは、かなりマイペースだ。
集中力が無いし、集中していても、何て言うか集中が『浅い』。
もともとそういう性質の子だ。学校では給食を食べるのは一番遅いし、次の授業の用意にも人一倍時間がかかる。

これはその子の持った性質だから、有る程度は仕方ない。

だけど、受験するにはちょっと困るんじゃない?

『えっと。。。1392÷67はぁ。。。100の位は駄目だから、10の位の商が。。。2かな。』
『それから。2×7=14で、繰り上がって。。。2×6=12だから、さっきの繰り上がりを足して。。。13か。』

極端に言えば、こんな感じのスピードだ。
考えはあってる。答えも合ってる。でも、時間がかかりすぎる。


例えるなら、普通の子の頭のOSがVISTAで、なっちゃんは98だ。

時間をかけたら出来るのは当たり前。時間内にするのが『受験』だ。
受験に限らず、今後成長するにつれ、『とっさの判断』が求められることが多くなる。
のんびりすることも必要だ。だけど、『とっさの判断』が出来ないと、はっきり言ってこの社会を生きて行けない。



どうしようかな。。。



考えた末、とりあえず100ますドリルをさせることにした。
最近では百均でもこの手のドリルが売ってるから、主婦には嬉しい限り

朝の10分を、100ますドリルの時間に当ててみた。

取りあえず今のところ、
一桁の足し算100問に『5分』
一桁の掛け算100問に『3分半』
かかっている。


と言うことは。。。
一桁の足し算一問に3秒!!!


ちょっと。。。お姉さん。。。しっかりしてくださいな。。。



取りあえず目標は1分半。


これを続けることで集中力が付いて、計算が速くなればいいんだけど。
はてさて。効果は有るだろうか???


まぁ。暫く毎日、10分早く起きてもらいましょ。



今日は学校の参観日。
ちょっと様子を見てきます。





ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
去年のことだ。

二学期末の個人懇談で、ずっと疑問だった事を担任に聞いてみた。

『書いてますか?』

『はい?』

『文字を書いてますか???』



学校のノートをたま〜に確認する。数ヶ月に一回ぐらいだけど^^;
だけど、殆どページが進んでいない。一学期ごとに数ページ使うぐらいだ。

これって・・・授業してるのか???

先生の回答は
『書いてますよ。プリントに。
だ。



えっと。。。ぉ。。。




文字は『書く』と言うことで覚えると思う。特に漢字なんてそうだ。書かなかったらすぐに忘れる。国語なんて一番ノートと鉛筆を使用する教科のはずなのに。



なっちゃんは本が好きだ。放っておいたら一日中でも本を読む。
なのに何故か文法力、表現力が無い。言葉の意味を知らない。

う〜ん。。。

考えた私は、娘に課題を与えた。
以前なっちゃんが読んだことの有る本を差し出し、こう言った。


『この小説を全て書き写しなさい!』




たしか浅田次郎が、デビュー前によく他人の小説を書き写していたと言っていた。
『努力や勉強をするために書き写したんじゃない。楽しいんですよ。書くということが。それに書き写すことによって、作者の言わんとする事がよく分かるんですよ。読むだけでは判らなかったことが、書くことによってとても良く伝わってくる。』


と言うわけで、私もさせてみた。


結果だけ言おう。

読んでるだけでは、ちゃんと意味が判ってなかった。
書き写したら意味が良くわかった。
(なっちゃん談)


やっぱり書くことって大切だ。


時間がかかる上明らかに遠回りだけど、定期的に『書き写す』事をさせてみようと思う。





ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
現在使用中の教材。
冬休みに買って現在進行中なのが、これ。最強の算数力 (小学4年以上) (難関レベル斎藤孝やる気のワーク)
あの、NHKの『日本語であそぼ』を監督し、日本語ブームを引き起こした、国語指導で有名な斎藤孝先生監修の、算数の本。
さて。
中学受験を何となく意識しだしたのが、なっちゃんが4年生の夏休み。
本気で考え出したのが3学期に入ってから。

一般的には、中学受験は4年生から始まるものだと言われている。難関校を目指すなら小学低学年からとも。

それに比べると、かなり遅い我が子のスタート。

受験専門の塾などは、
『もう遅いです』
『かなり頑張らないと・・・』
と及び腰になるだろうし、実際塾の説明会に行った時に言われた。

だけど、私はまだ間に合うと思っている。

だって、4〜5年生の勉強と言えば、『習う』『知る』『覚える』『理解する』よりも、勉強の習慣をつける為のものだと思うから。


と、言う考えに基づいて、先ず始めさせたのが、



辞書を引く習慣づけ



辞書を引くだけではなく、調べた言葉の数が一目でわかるように、辞書に付箋を貼るように指導した。


これは、某有名私立付属小学校でしている方法だ。
テレビで紹介されてるのを見て、早速実践させたのだが、付箋が増えていくのが楽しいのか、すぐに辞書引きの習慣は付いた。

始めて半年ほど。
今では二つの辞書・辞典はこんなになった。


JISYO.jpg


語彙力が増えてるかどうかはまだ判らないが、辞書引きが習慣になったのは良い傾向だ。






ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
大阪府初の公立中高一貫校が、この春開校する事となり、大きな関心を呼んでいる。

公立中高一貫校は、文部科学省の方針で最近急増してると言うのは、皆さんご存知のとおり。選択肢が増えるのは良いことだけど、この少子化時代に学校を増やしてどうするんだ???と言う疑問もある。
最終的には自治体ごとに1校の割合で一貫校を作る予定らしいから、只単に『学費の安い一貫校』と言うだけでは運営がやって行けなくなるだろう事は明らか。学校側もそれが良くわかってるから、生き残りをかけて、開校時から様々な特徴を打ち出して努力している。

公立の中高一貫校がユニークなところが多いのは、そう言う事情らしい。

さて。大阪に開校する中高一貫校。此花区にあるから
『さくやこの花中学・高校』
と言う。ここもかなりうちから近いので、勿論受験するつもり。

そう言う訳で学校説明会に行ったのだけど、この学校。やっぱりかなり特殊。
『早期専門教育』を柱とし、言語・体育・芸術・理工の4専攻を設け、6年間を通して専攻別の教育をする、と言うもの。
つまり、出願時に自分の専攻を決めていなければならない。

小学生に、自分の将来を決めろって言ってるんだぜ???


『絶対サッカー選手になる!』
『私は通訳になるの!!!』
など決めてしまってる子供でも、大きくなると新たな夢を見つけたりするもの。なのに、入学後は転科も認めない。

ちょっと暴力的じゃない???

高校からは演劇科・家政科が追加。どちらかに入りたい場合、中学受験ではなく、高校からの入学となる。

気になる試験内容は・・・
体育専攻者は体育だけで受かるんじゃない???と言う様な内容。
塾もこの学校への対策が出来なくて困ってた。

そんな風だから
『地元に行くよりは受かったらラッキー』
程度の気持ちで受ける人も多く、初めての入学試験の倍率は何と17倍以上!!!
試験で倍率を2倍まで絞り、その後抽選。
抽選漏れした人でも、辞退者が出た場合その『抽選漏れ』組みから補欠を選んで電話していって、定員にするらしい。
『補欠合格の電話連絡は、繋がらなければどんどん次の人に行きますので、どうぞ必ず電話に出るようにしてください』
って、説明会では言ってたけど。。。


ラジオ番組の懸賞か?!?!


入学してしまえば楽しそうだ。
講師陣は現役前線の専門家。
工事中の校舎は広くて綺麗。
制服もおしゃれでまるでドラマに出てきそうな感じだ。
自分の得意分野を中心に勉強できるんだし、楽しくないはずは無い。

17倍の倍率を潜り抜けられたらね。。。



現在まだ校舎は建設中。
今後どうなるかわからない、未知の学校。


ちょっと気になる存在。





ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking


齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
今日三回目の投稿。
当の本人、なっちゃんが昨日から風邪で寝込んでて学校お休み。
なので私も仕事お休み。

暇なんだ。


それはさておき。国立編。無謀にも私達が狙ってるのがここだ。

教育大学とは名前の通り教員を養成するための大学。なので、付属学校を運営することで、そこで実験的な教育を実践している。
教育大付属学校は、つまり教育大学の研究機関であり、その生徒達は実験材料だと言える。只の材料だから、別に教育大に進学出来るわけではなく、付属とは言え大学は別途受験。
実習生による授業が多い、カリキュラムが毎年変わるなどの特徴がある。
そして、その『実験』を正確なものにするために、生徒達は『平均的な』生徒を採用するらしい。その一つが『抽選』と言う方法だ。とは言え、抽選は批判が高く、廃止になったらしいが。

『平均的』ね〜。。。

大阪教育大の付属は他に比べ多く、市内に2校、市外に1校もある。

・付属池田(小等部から高等部まで)
・付属天王寺(小等部から高等部まで)
・付属平野(幼稚園から高等部まで)

この3校だ。

レベルはかなり高い。
人気もかなり高い。

去年、付属天王寺の説明会に行ったが、入れ替え制なのに会場は立ち見も難しいぐらい。無料配布の冊子には人だかりが。。。
倍率は3倍から5倍らしい。偏差値は調査機関によってかなり差があるが、灘や洛南のような『最難関』に継ぐ難関だ。

入試において、私立と異なるもっとも特徴的なことは、『副教科がある』ということだろう。
一次試験で国語・算数。
合格者のみ二次試験に進み、社会・理科に加えて、音楽・体育・図工・家庭科の試験も課せられる(各校によって若干内容は異なる)
なので、塾としてはあまり受験をお勧めしないらしい。そりゃそうだ。どれだけ勉強を頑張った子でも、体育や家庭科なんて勉強しないしね。
そう言った特殊な側面があるので、ある子には受験しにくく、ある子には他の中堅校より受験しやすい。

入学した後はどうか。
どこも自由で、生徒主体と言う校風は共通するが、個々には

・付属池田
市外の山の手にあるので、環境が良い。通学県内は高額納税者が多く住む裕福な地域なので、教育熱心な家庭の子が多く、レベルとしては3校の中で一番高い。進学校の雰囲気が漂う。

・付属天王寺
大阪の主要駅から徒歩分と言う便利な立地なので、色んな地域から個性溢れる生徒が集まる。辰巳拓郎、ラグフェアー、ロザンなど、卒業生は何故か芸能人率が高い。

・付属平野
唯一幼稚園からの進学者が居ること、生徒数が少ないことから、こじんまりとしたアットホームな校風。一番のんびりしていると言う噂。


らしい。
基本的に放任なので、私立のように面倒見は良くない。
高校進学も全員上がれるわけではなく、説明会では『基本が出来ていれば全員高校へ進学できます』と言っていたが、実際は

1/3はもっと偏差値の高い高校を受験
1/3は付属高校進学
1/3は公立受験、もしくは受かる私立へ。。。

となるらしい。。。
大学進学時には、やはり塾・予備校は必須だ。
にも関わらず、
『京大進学率は、全国42番です』
って事は、大阪で一位二位ぐらい。


ここに入るには、かなりハードルが高いぞ???

大丈夫か???私達???





『いや、塾に通わないと無理だろう』
と言う声が聞こえてきそうな。。。





****************************************

ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking


齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
難関中学以外にも選択肢はある。それが校風だったり、学校の得意分野だったり、人間関係だったり、通学の便であったり。受験校はレベルにこだわらず、子供と色々相談して、総合的に判断すればいいと思う。
あえて、公立より明らかに学力が低くて学費の高い学校に行かせる必要は無いと、私は思うが、まぁ、それも人それぞれだろう。

中堅中学校で私がお勧めの学校を紹介。
あくまで独断と偏見で物を申しております事をご了承ください。


・箕面自由学園
幼稚園から高校まで併設の共学校。名前の通りとても自由な校風。
国際的なカリキュラムで、グローバルな考え方を持った人材育成を目指している。
自由の中に厳しさがあり、切り替えの大切さを大事にしているところに好感が持てる。
クラブ活動にも熱心で、特にチアリーディング部は全国ナンバーワンの実力を誇る。
2007年の大阪陸上で、箕面自由学園チアリーディング部を中心とする複数校の暫定チームが、オープニングの一幕を飾ったのを覚えてる方も多いと思う。圧巻。素晴らしかった。


・信愛女学院
関西版学習院・・・といえばかなり言いすぎ^^;
とは言え、実際関西で一番のお嬢様学校。幼稚園から短大まで併設。
あるイベントで小等部の子供達と一緒になったけど、一糸乱れぬ服装にビックリ!
清く・正しく・美しく
を実践したような雰囲気があった。勿論中等部・高等部にもギャルは居ない(個人的にはギャル好きなんだけど^^;)
庶民代表のような私達がここに入ったら、かなり浮くと思う。。。
文化芸術方面への指導は抜群!
絵画・音楽系のコンクールの入賞常連校だ。現在活躍してる芸術関係者も、ここの卒業生が多いのもうなずける。
『寄付で潤っている学校っていいゎね!』
とひがんでしまう位環境は恵まれている。いい学校だ。
だけどうちは学費が高すぎて行けない・・・(T_T)


上記に挙げた学校以外にもいい所はいっぱいあるので、興味のある方は実際に調べて、見て、感じる事が必要。
決して偏差値だけで受験校を決めないように。
ただ、いくらいい学校でも合格しなければ行けない。
行きたい学校に行くために、

・子供は一生懸命勉強させる
・親は子供をサポートしてあげる
・早い段階で学費面を考慮に入れておく

事が必要。




齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
前回挙げた超進学校は、私たちにとって雲の上の存在。無視無視。

大阪は他府県に比べレベルが低いとは言え、一応日本有数の大都市。難関新進学校だって一応いっぱいある。


大阪でTOPレベルの中学校と言えば

・大阪星光学院(男子校)
・清風南海(共学)
・四天王寺(女子高)
・高槻(男子校)

後、関大付属・上宮・金蘭千里・大阪桐蔭など続くけど、ここら辺はもう『難関中学』ではなく、どちらかと言うと『中堅』の雰囲気が漂う。
まぁ、東大・京大を目指すわけじゃ無いなら、別にレベルなんて気にしなくてもいいんだけど。

難関・中堅中学校で大学まで併設されているところは、どこでもそうだけど、入るのは難しくても『大学まで必ず行ける』と言う安心感があるのか、内部進学者には
恐ろしくバカ
が居たりする。日本最難関の慶応や学習院にも、そんなバカタレがごろごろ居るらしい。。。

大学が併設されていない中学・高校の方が、子供たちの学力は伸びるのか?
全国的な最難関中学・高校を見てみると、
・開成
・ラサール
・灘
等など。。。面倒くさいから省略
大学が併設されていないところが多い。
『とりあえず○×大学卒の看板をしょえたらいいのよ』
と言うご家庭は別として、せっかく頑張って中学受験するなら、併設大学に入るかどうかを別にして、入学した後も頑張って学力を伸ばして欲しいと思う。






齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
関西は首都圏とは違い、特に高校などは、どちらかと言うと私立より公立の方がレベルが上。

と、思われていた。

ところがどっこい。少子化の影響でめまぐるしく変化している関西の受験事情。なかなか私立も頑張ってきております。
関西の雄といわれる『関関同立』(関西大学、関西学院大学、同志社、立命館)は、それぞれ小等部を作り、既存の私立中学、高校も、有名大学との連携を強め、競争力アップ。
だんだんと私立のレベルも上がってきており、比例して中学受験者数も右肩上がり。

このまま行けば、関西も『公立より断然私立』になりそう。というより、もうそうなりかけております。

関西で最難関と言われる学校と言えば
・灘(兵庫県)
・洛星(京都)
・東大寺学園(奈良)
この二校は男子校で、東大・京大予備校と言われる程のところ。ぶっちぎり。

・洛南(京都)
ここは共学だけど、どひゃ〜!!!!って言うぐらいのレベル。ここも京大予備校だな。

・神戸女学院。(兵庫県)
名前の通り女子校。ここは受験レベルは灘とかと変わらないはずなのに、大学への進学先、進学率を公表していないと言う不思議な学校。

『関西で』最難関と言われる、全国的に有名な中学といえば、以上。(いや。もっとあるかも)
そう。大阪の学校は無いんだ。
お隣の京都・兵庫に比べ、何故か教育レベルが低いのが大阪の特徴。
某府知事が選挙公約として教育改革の狼煙を上げていたけれど、就任そうそう撤回。
大阪前途多難。。。


Z会
私達は大阪の下町に暮らす普通の家庭。それ程教育熱心と言うわけでもなく、現在4年生の娘、なっちゃんは、今まで塾に通うでもなく、お稽古事をするわけでもなく、の〜んびりした生活を送ってきた。

保育園に行って。
公立小学校に行って。
公立中学校に行って。
公立高校に行って。
それからは短大か大学に進むのかしら?

漠然とそんな風に思っていたのに、いつの間にか中学受験と言う選択肢を選んでいた。

何でだろう???

理由はこうだ。
私たちの住む町は冒頭にも書いたとおり、人情味溢れる大阪の下町。
交通の便は良いが、治安はそれほど良くない。
学力も大阪府かではかなり下のほう。

ちょっと不安。。。。

だけど私立に通わすお金は無いし、仕方ないか。

と、思っていたときに、ふと気がついた。
そう。私達は交通の便の良いところに住んでいる。
電車に乗ってすぐの所に、国立の大阪教育大付属がある!
しかも、通学圏内に『付属池田中学校』『付属天王寺中学校』『付属平野中学校』と、3つもあるじゃないか!!!!
その上、この春からは大阪府で初めて、公立の中高一貫校が出来る!!!!!

これは受験だな

マイペースな娘、なっちゃんの中学受験が決定した瞬間だった。




Z会