塾に行く余裕が無いため家庭学習だけで中学受験を目指す、頑張る親子の二人三脚ブログです。気になる結果は平成22年春!
関西は首都圏とは違い、特に高校などは、どちらかと言うと私立より公立の方がレベルが上。

と、思われていた。

ところがどっこい。少子化の影響でめまぐるしく変化している関西の受験事情。なかなか私立も頑張ってきております。
関西の雄といわれる『関関同立』(関西大学、関西学院大学、同志社、立命館)は、それぞれ小等部を作り、既存の私立中学、高校も、有名大学との連携を強め、競争力アップ。
だんだんと私立のレベルも上がってきており、比例して中学受験者数も右肩上がり。

このまま行けば、関西も『公立より断然私立』になりそう。というより、もうそうなりかけております。

関西で最難関と言われる学校と言えば
・灘(兵庫県)
・洛星(京都)
・東大寺学園(奈良)
この二校は男子校で、東大・京大予備校と言われる程のところ。ぶっちぎり。

・洛南(京都)
ここは共学だけど、どひゃ〜!!!!って言うぐらいのレベル。ここも京大予備校だな。

・神戸女学院。(兵庫県)
名前の通り女子校。ここは受験レベルは灘とかと変わらないはずなのに、大学への進学先、進学率を公表していないと言う不思議な学校。

『関西で』最難関と言われる、全国的に有名な中学といえば、以上。(いや。もっとあるかも)
そう。大阪の学校は無いんだ。
お隣の京都・兵庫に比べ、何故か教育レベルが低いのが大阪の特徴。
某府知事が選挙公約として教育改革の狼煙を上げていたけれど、就任そうそう撤回。
大阪前途多難。。。


Z会
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