塾に行く余裕が無いため家庭学習だけで中学受験を目指す、頑張る親子の二人三脚ブログです。気になる結果は平成22年春!
現在数と計算の分野の復習中。
小学生に判りやすいように教えるって、本当に面倒くさいと、初めて思った。


もし良ければ続きを読む前に、ブログランキングにワンクリックお願いします
↓↓↓
にほんブログ村 受験ブログ
FC2 Blog Ranking


具体例を挙げると、
『□を使った計算』
の、この問題

 286−(65+287÷□)=180

回答を見ると、次のように書かれてある

 286−180=106・・・65+287÷□
 106−65=41・・・287÷□
 □=287÷41=7

  
一瞬何書いてるのかが判らなかった。
一瞬間があって、なるほど。と。小学生ではマイナスの観念を習わないから、こんな回り道をするんだな。



中学になると『マイナス』の数字を習うので、次のような解法が出来る。

 286−(65+287÷□)=180
    −(65+287÷□)=180−286
       65+287÷□=106
           287÷□=41
               □=287/41
               □=7


私もそうだけど、大人の方はみんな、こちらの方が判りやすいだろうね。シンプルだし。


そう言えばつるかめ算もそうだな。何で連立方程式を使っちゃ駄目なんだろう???理屈をちゃんと理解していると言う前提があれば、どんな解法を使ってもよさそうなものなんだけど。



う〜ん。。。。。




一瞬迷ったが、なっちゃんに『マイナスの観念』を教える事にした。
計算は、速くて正確であるのが一番だと思うから。
中学数学の予習みたいになるが、まぁ良いだろう。

と、言うわけで、昨日からずっと同じ計算を繰り返しやっている。
温度に例えて教えたら、すぐにマイナスのイメージは掴めたようだけど、符号がひっくり返ったりする場合がよく理解できない様子。はっきり言って苦戦している。

がんばれ!なっちゃん!!!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック