塾に行く余裕が無いため家庭学習だけで中学受験を目指す、頑張る親子の二人三脚ブログです。気になる結果は平成22年春!
社会の中でも特に覚える事の多い歴史。
覚える事が多い分、早めに取り組みたい科目では有るけど、どう教えればいいか、ずっと迷っていた。



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いつものように週末ごとに本屋巡りをし、色々探すも、なかなかこれと言ったものに会えない。
多いのは、人物ごとに見る資料や、年表で見る資料。どちらも一長一短。

そして考えに考えて、最終的に選んだのがこれ。





ご存知影山先生の著書であり、立命館大学付属小学校で実際に使われている教科書。
教科書なんて学校でもらえるから良いでしょう、と思ったけど、自分自身復習するためにも見ておきたかった。

内容は。。。はっきり言って不服。
いや。これはこの教科書に対して不服なのではなく、小学校で習う歴史自体に不満を覚える。
相手が小学生だからと言うのは判るが、内容が浅い!!!だから余計に判りにくい
とは言え、この教科書は、要点を漢字で書くように指導していたり、資料を多用して、他の教科書よりは背景がわかるようになっている。
難点は、年表が無い事。学校の教科書に載ってたら良いけど、もし無かったら、買うか作るか。。。

歴史をマスターする、最短でもっとも簡単な道は

とに角背景を知る事

つまり関連本を読む、読む、読む事が必要。
と、言うわけで、どの道歴史を学ぶ時は副読本が必需品。
これ一冊ではとても十分ではありません。
うちの場合、「副読本」=「漫画」になっちゃうけど

取り組みやすさは
大人の復習にも

お勧め度★★★
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