塾に行く余裕が無いため家庭学習だけで中学受験を目指す、頑張る親子の二人三脚ブログです。気になる結果は平成22年春!
Q.水に氷を浮かべる。氷が解けた後、水面はどうなるか。




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A.変わらない。

この問題に、理系出身の旦那様が納得行かない様子で、紙と鉛筆を持ち出して計算し始めた。
そんな事するより、実験した方が早いのに。


氷はご存知のとおり、水。
水は唯一、固化した時に体積が大きくなる物質。

これがヒント。

つまり、水と氷は状態は違えど同じ物質な訳で、同じ状態なら浮力は変わらない。水が氷となって、体積が増えると、その増えた分だけ浮力がかかり、水に浮く。水面から浮かんだ部分が、増えた分の体積=浮力の分。
この割合は1/11
氷が解けると、この水面から浮かんだだけの体積だけ小さくなり、浮力は±0になる。
よって水面は上下することなく、変わらない。


回答には以下のように書かれていた。

水が氷となると体積は大きくなる。同じ体積の水と氷を比べると、氷の方が軽い分だけ氷は水から上に出るが、氷がとけて水に戻ると、体積は元の水の体積に戻る。水の中の部分の氷の体積の小さくなった分が、氷より上に出ている氷の体積であるので、水面の高さは変わらない。



この回答で納得しないのが、わが娘なっちゃん。
水が氷となると体積が増えるのは知ってる。だけど納得いかない様子。
確かに浮力の性質を知らないと、すっきりしない問題だとは思うけど。。。

さて。どうしよう。浮力を教えるべきか?

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