塾に行く余裕が無いため家庭学習だけで中学受験を目指す、頑張る親子の二人三脚ブログです。気になる結果は平成22年春!
去年のことだ。

二学期末の個人懇談で、ずっと疑問だった事を担任に聞いてみた。

『書いてますか?』

『はい?』

『文字を書いてますか???』



学校のノートをたま〜に確認する。数ヶ月に一回ぐらいだけど^^;
だけど、殆どページが進んでいない。一学期ごとに数ページ使うぐらいだ。

これって・・・授業してるのか???

先生の回答は
『書いてますよ。プリントに。
だ。



えっと。。。ぉ。。。




文字は『書く』と言うことで覚えると思う。特に漢字なんてそうだ。書かなかったらすぐに忘れる。国語なんて一番ノートと鉛筆を使用する教科のはずなのに。



なっちゃんは本が好きだ。放っておいたら一日中でも本を読む。
なのに何故か文法力、表現力が無い。言葉の意味を知らない。

う〜ん。。。

考えた私は、娘に課題を与えた。
以前なっちゃんが読んだことの有る本を差し出し、こう言った。


『この小説を全て書き写しなさい!』




たしか浅田次郎が、デビュー前によく他人の小説を書き写していたと言っていた。
『努力や勉強をするために書き写したんじゃない。楽しいんですよ。書くということが。それに書き写すことによって、作者の言わんとする事がよく分かるんですよ。読むだけでは判らなかったことが、書くことによってとても良く伝わってくる。』


と言うわけで、私もさせてみた。


結果だけ言おう。

読んでるだけでは、ちゃんと意味が判ってなかった。
書き写したら意味が良くわかった。
(なっちゃん談)


やっぱり書くことって大切だ。


時間がかかる上明らかに遠回りだけど、定期的に『書き写す』事をさせてみようと思う。





ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
さて。
中学受験を何となく意識しだしたのが、なっちゃんが4年生の夏休み。
本気で考え出したのが3学期に入ってから。

一般的には、中学受験は4年生から始まるものだと言われている。難関校を目指すなら小学低学年からとも。

それに比べると、かなり遅い我が子のスタート。

受験専門の塾などは、
『もう遅いです』
『かなり頑張らないと・・・』
と及び腰になるだろうし、実際塾の説明会に行った時に言われた。

だけど、私はまだ間に合うと思っている。

だって、4〜5年生の勉強と言えば、『習う』『知る』『覚える』『理解する』よりも、勉強の習慣をつける為のものだと思うから。


と、言う考えに基づいて、先ず始めさせたのが、



辞書を引く習慣づけ



辞書を引くだけではなく、調べた言葉の数が一目でわかるように、辞書に付箋を貼るように指導した。


これは、某有名私立付属小学校でしている方法だ。
テレビで紹介されてるのを見て、早速実践させたのだが、付箋が増えていくのが楽しいのか、すぐに辞書引きの習慣は付いた。

始めて半年ほど。
今では二つの辞書・辞典はこんなになった。


JISYO.jpg


語彙力が増えてるかどうかはまだ判らないが、辞書引きが習慣になったのは良い傾向だ。






ランキングに参加してます。
クリックしてくださると、励みになるので、お願いします☆
↓↓↓
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 受験ブログ



齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

通信教育のZ会

インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」